日本から英2部へ!マリコ・エンゲルスの知られざるキャリアとは

イングランドで活躍するエンゲルス・マリコ選手は、

ゲルト・エンゲルス現京都サンガF.C.コーチの娘としてドイツで生まれ日本で育った。

19年間日本で生活した後、サッカー選手としてドイツ、イングランドのリーグを経験。





はじめに

2部のQPRでプレーしたのち、現在は3部相当のActonians LFC でプレーする。

パブ編集部の塚本修太が行ったインタビューの全貌は有料サポクラの加入者限定のウェブマガジンで紹介している。今回は一部内容を特別に無料公開する。

日本、ドイツ、イングランドの三か国でプレー経験を持つマリコ選手。

日本での生活、そしてドイツへ渡った時の友人の反応について話してくださった。

語り手

塚本修太

マリコ・エンゲルス

最初に、パブ代表・内藤がどうしても謝罪したいこととは…?

View this post on Instagram

back to work 🤷🏻‍♀️ #mondays

A post shared by Mariko Engels (@marikoengels) on

本日はよろしくお願いします。

マリコ・エンゲルスです。よろしくお願いします。

最初にお伝えしたいことがあるんですけど、このプレミアパブ代表の内藤さんがマリコさんのことを書いた記事があったじゃないですか?

マリコさんのインスタグラムの写真を集めて一言だけ添えてある記事です。

それね(笑)

内藤さん(プレミアパブ代表)、あの件めちゃくちゃ謝ってます(笑)

「マリコさんが美人過ぎてつい記事を書いてしまいましたすみません」

って、これ謝ってるんですかね?(笑)

許しましょう!

おおおお!記事は僕も見ましたが…。

見ました?

写真とコメントだけ書いてあって。

まぁ面白かったから大丈夫(笑)

本当ですか!?

全然キレてない!

トモ(内藤とマリコさんの共通の知り合い)はキモいって言ってたけど(笑)

あれマリコさんが言ってたのかと思ってました!

「マリコがキモいって言ってたよ」

ってトモさんから言われたって、内藤さん落ち込んでましたよ(笑)

え!?違う!

私はビックリって言ったの(笑)

神戸、京都、横浜…マリコ選手の引っ越し遍歴とは

View this post on Instagram

game day⚽️🔥 #試合日

A post shared by Mariko Engels (@marikoengels) on

あらためましてよろしくお願いいたします。

マリコさんはイギリスに来てからどのくらい経つのでしょうか?

イギリスに来て6年目、ロンドンは4年目です。サウサンプトンにも2年間住んでいました。

僕の大学の先輩ですよね!

(サウサンプトンにあるソレント大学)

そうそう!

その前はドイツに1年住んでいました。Gap Year(1年間遊学できる制度)を取ったんですよ。

ドイツではサッカーだけしていて、2部のアルマニア・アーヘンっていうチームでプレーしていました。

それまで19年間は日本に住んでいました!

ということは日本が一番長いんですね。

日本ではお父さん(ゲルト・エンゲルス氏)の行ったクラブによって色々なところに引っ越しました。合計6回くらいですかね!

僕はゲルトさんに対しては浦和レッズにいたイメージが強いのですが、他にはどのチームで指導していたのでしょうか?

一番最初は滝川第二高校だったので神戸でした。

高校で指導していたんですね!

そのあとに横浜フリューゲルスに行ったから横浜の学校に通っていて。

ジェフで1年間働いて、京都には6年いました!

結構長いですね。

当時は京都の宇治市に住みながらインターナショナル・スクールに通っていました。なので周りは全員外国人でした。

浦和レッズのコーチになったのは私がちょうど中学生のころで、京都時代と同じくインターナショナル・スクールに通っていましたね。浦和レッズにも5、6年いたと思います。

実は浦和でのお仕事が終わったあとの1年間はそのまま住んでいたんです。というのも、自分が高2だったので卒業までの1年は家族が待ってくれました。

その待っている年にお父さんがモザンビーク代表監督に就任して、2年間アフリカに住んでいました。

アフリカの!そうだったんですか!

でも常に現地にいる必要はなかったみたいです。リーグ戦の時に飛んで視察をして、代表チームではキャンプやアフリカネイションズカップ、W杯予選も戦っていました。

へぇ~。ゲルトさんがアフリカにも行っていたとは驚きでした。

ドイツ2部入団を知った日本のチームメイトはビックリ!その理由は?

View this post on Instagram

brunch-time grin 😏💕

A post shared by Mariko Engels (@marikoengels) on

日本ではどこでサッカーやられていたのでしょうか?

日本ではずっと学校です。

学校なんですね!意外です。

でも当時、女子サッカークラブはそんなに多くはなかったですかね。

全然なかったですね。だから学校に行く前、お昼、放課後に男子とサッカーをしていました。

中学生のときに東京に引っ越して、近所の駒沢FCっていうローカルなクラブに入りました。そこで初めて関東大会や全国大会を経験しました。

そのチームでは何年くらいプレーしていたのでしょうか?

そのチームはすぐに辞めてしまって、高校時代は学校にあったサッカーチームでプレーしていました。

だからドイツ2部のチームに入団したと聞いたチームメートは

「え?入れたの!?」

みたいな感じでビックリしていましたね(笑)

クラブチームでは2年くらいしかプレーしていないわけですもんね!

そこから少しずつ自信を持てるようになっていきました。

その後サウサンプトンの大学に受かったのでドイツを後にして、サウサンプトンでは大学のチームとセインツレディースでプレーしていました。

一度に2チームでプレーしていたんですか!

毎週水曜日に大学リーグがあって、日曜にセインツレディースの試合がありました。

結構忙しいですよね…。

でもまぁ、大学生だったから、

暇な時間はまあまあありますよね?(笑)

ありますね。結構(笑)

(続く)

対談の全文の目次

最初に、パブ代表・内藤がどうしても謝罪したいこととは…?

神戸、京都、横浜…マリコさんの引っ越し遍歴とは

ドイツ2部入団を知った日本のチームメイトはビックリ!その理由は?

練習後の大原でマンツーマン…父から受けたハイレベルの指導

日本、ドイツ、イングランドのサッカーにはどんな違いがある?

ドイツとイングランドの金銭面の違いとは

マリコさんが惹かれるドイツ人アタッカーとは

マリコさんのお気に入りは、意外なあのイングランド人SB!

日本人プレミアリーガーの岡崎慎司、吉田麻也選手とはどんな関係が?

「練習参加する?」ビッグクラブでの練習参加を提案されたマリコさん、気になるその回答は…?

京都時代、家族ぐるみで仲の良かったスーパースターとは

サッカー選手以外の仕事内容とは

海外でのプレーを目指す日本人へのアドバイス、活躍するには何が必要?

(約9000文字)

全文を閲覧希望の場合は

月額560円のプレミアリーグパブ・サポーターズクラブのパトロン登録者限定で配信している

「プレミアリーグパブ・ウェブマガジン」

で全文を配信しております。

購読を希望の場合は、サポーターズクラブにご登録ください。

ご登録は【こちら】

なお、一度ご登録いただけますと、ウェブマガジンのその他の過去対談記事全てが閲覧可能です。

アーカイブを閲覧する場合は【こちら】



【了】

プレミアリーグの魅力を詰め込んだ…書籍も発売中!




プレミアファン向けのイベントの開催中

第二回fcFAカップ@東京の記念撮影



左:プレミアパブ代表・内藤秀明、右:実況・倉敷保雄

 

プレミアパブはプレミアサポーター向けに  

●解説者、実況、ライター、タレント、Youtuberなど様々な著名人を招いてのトークイベント  

●プレミアファン限定のエンジョイフットサルイベント(個サル形式)  

●ガチ寄りのチーム対抗戦「fcFAカップ」  

●フットボール英語学習授業  

などを東京、大阪、名古屋で開催しています(一部イベントは東京のみ)  

詳細は【こちら】  

プレミアサポは加入必須のファンクラブも運営♪



プレミアパブは、

●トークイベントの動画配信

●サッカー英語の授業の動画配信

●識者がプレミアを語り尽くすウェブマガジン

●ウェブ上でサポーター同士で交流できる場

などをご提供しているプレミアパブ・サポーターズクラブを運営中!

プレミアライフをより楽しむために皆さんも会員になりませんか?

詳細は【こちら】

(外部サイトに飛びます)

プレミアリーグのグッズを買うなら「fcFA」へ!



「fcFA」とは、東京都、押上にあるプレミアに強いサッカーショップです。

リアル店舗では品揃え抜群。まるで「フットボール博物館」のような雰囲気です。

・お店の詳細は【こちら】

・人気商品を買えるECサイトは【こちら】

・実店舗用お得なクーポンは【こちら】

・お店のTwitterアカウントは【こちら】