【マージーサイドダービー】リバプールが96分に劇的ゴールを決めるまでの軌跡

       
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内藤秀明

内藤秀明

プレミアリーグのファンサイト「プレミアパブ」の代表、マンチェスターユナイテッド・サポーターズクラブジャパン会長。 大学時代に1年間イギリスに留学し、FAコーチングライセンスを取得。現在はプレミアパブの代表としてトークイベントやフットサルイベントを主催しつつ、ライターとしても複数のメディアに寄稿している。 2019年1月に初の著書『ようこそ!プレミアパブ』上梓。

プレミアリーグ第14節リバプール対エバートンの一戦、

マージーサイドダービーは

1-0でホームチームが劇的な勝利を収めた。



書き手

試合雑感

いまだかつてこんな劇的な勝利あったでしょうか。

確かにピックフォードのミスが起点のゴールです。

ただ、それを「ミスですね」と断罪することはできません。

おそらく、イングランド代表の守護神を惑わせてしまうほどの強烈な何かがアンフィールドのピッチ上にはあったのでしょう。

試合自体は非常に締まった展開でした。

エバートンが[4-4-2]でソリッドに守ってポゼッションの展開ではホームチームを封殺。

一方のリバプールはショートカウンターからは何度か決定機を演出する。

劇的ばゴールが生まれるまでの軌跡は、以下でどうぞ。

試合詳細

(補足:アンドレ・ゴメスが至近距離でヘッドを放つシーンものの、ピックフォードが弾き、最終的にジョー・ゴメスがクリアするシーンがあった)

 

(補足、得点シーン以外にも、オリギには惜しいシーンが)

(補足:オリギが試合終了間際にゴール)

 



【了】

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