【ベスト11】もしプレミアリーグの選手たちで「野球の選抜チーム」を作れたら…(抑えと中継ぎもいるよっ)

       
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山中 拓磨

熱烈なアーセナルファン。他の方の手のまわっていなさそうなところを中心に、海外サッカーについて色々と翻訳しています。アーセナル・コラムというブログ(http://littlemozart777.blog.fc2.com/ )もやってます。

ドラフト会議企画がネットサッカー界を賑わせていますが、

それに乗っかって(全然乗っかれてない)、プレミアリーグ選抜で野球チームを作ってみました!

ちょっと何言ってるかわからないと思いますが、もしよかったらお読みください!





書き手

1番センター オーバメヤン(アーセナル)

イメージ成績 打率 .312 本塁打7 盗塁 38

一番といえばとりあえず足の速い選手!

という安易なイメージでアーセナルのオーバメヤンをチョイス。

とにかく足が速く、かつ得点力もある選手なので、一度塁に出れば色々と仕事をしてくれるに違いない。

しいて言えば、長身の割に華奢なので、若干のパワー不足が気になるかもしれないが、一番であればそこまで問題にならないはず。

守備はその快足を生かした守備範囲の広さを武器にセンターを守ってもらうことにした。

2番ライト サラー(リバプール)

打率 .324 本塁打12 盗塁 28

オーバメヤンと同じ理由で、快速のサラーを二番にチョイス。同じように活躍してくれることだろう。

1、2番をこの順番にしたのは、どちらかと言えばサラーのほうが技術的に小技も駆使してくれそうなので、バントなどもうまそうだと思ったから。

守備位置は単純にポジションがオーバメヤンのほうが中央のイメージが強かったのでこうなった。

この二人の足の速さであればセンター、ライト方面はどんな打球にも追いつけるはず。

3番セカンド デブライネ

打率 .330 本塁打 26 盗塁 17

3番にはミスター何でもできる人、デブライネを任命。4番5番ほどではないがそこそこパワーもあり、技術もあり、足も悪くない、と3番の理想像にきれいに合致した。打撃のイメージとしては、中日のビシエド選手の足の速い版。

デブライネに特にセカンドっぽさは感じられないが、セカンドっぽい選手がまったく思いつかなかったので、とりあえず何でもできそうな彼に任せる運びとなった。

4番サード ルカク

打率 .288 本塁打 43 打点 112

1、2番と言えばスピードでしょ、と同じくらいに安易な4番と言えばパワーでしょ、という発想でルカクをチョイス。

安定性ではデブライネには負けるかもしれないが、その恵まれた体格を生かしてホームランを量産してくれることだろう。

反射神経も悪くなさそうなので、守備位置は、肩の強さ(単なる想像だが)が生かせそうなサード。

5番ファースト ジルー

打率 .266 本塁打 41 打点 103

パワーと言えばこの人も負けてはいない。近年はスーパーサブの印象も強いので、代打要員と少し悩んだが、結局5番で先発することとなった。

筆者が中日ファンなので中日の選手の例ばかりで申し訳ないが、イメージはかつてのブランコ選手。

ルカクと100打点コンビを組み、チームの得点源となる。守備はそこまで得意ではなさそうなのでファースト。

6番ショート カンテ

打率 .278 本塁打 9 (3年連続ゴールデングラブ受賞)

ショートはミスター・鉄壁ことエンゴロ・カンテ。その守備のうまさは言うまでもなく、彼が守る遊撃をボールが通り抜けることはない。全盛期の井端選手を彷彿とさせる守備力。

もともと守備のうまさは光っていたが、最近は攻撃能力も開花、打率も徐々に上がりつつある。

7番レフト エデルソン

打率 .261 本塁打 21

エデルソンと言えば肩の強さ、ということで外野に配置、そのセービング力と相まって、レフトからバンバンレーザービームでアウトを取ってくれるだろう。

GKだから、というだけの理由なのだが、ほかの選手たちよりも上半身でボールを扱うのはお手の物のはずなので、打撃もそれなりにこなしてくれるだろう。

8番キャッチャー デヘア

打率 .253 本塁打 6

プレミアリーグで後ろにボールを逃さない、と言えばやはりこの人、ダビド・デヘア。打撃での貢献はそこまで見込めないが、ピッチャーのどんな球も後ろに逃さず止めてくれるに違いない。

マンチェスターではDF陣からの悪送球も楽々処理しているので、同じようにどんな送球もきちんと受け止められるだろう。

9番 ピッチャー ケイン

16勝 7敗 防御率 2.23

今のプレミアリーグで最も『エース』という言葉が似あうのはこの男だろう。他にも優秀な選手がそろっているとはいえ、ここ数年のトッテナムの絶対的中心。

野球チームでもエースとしてチームを勝利に導いてくれるに違いない。特に根拠はないが、落ちる球が得意そう。

中継ぎ エジル

3勝 1敗 32ホールド 防御率 1.98

先発投手とこの後に登場する抑え投手が球速重視のイメージだったので、中継ぎには技巧派っぽい選手をチョイス。

球速はそこまでだが、正確無比なコントロールと多彩な変化球で相手を翻弄する。決め球はスライダー。

抑え ファン・ダイク

1勝 1敗 38セーブ 防御率 1.56

非常に不安定だったリバプールの守備を安定させた、守備の要。ということで、野球チームでも要をまかせることに。

恵まれた体格を生かした剛速球を投げ込み”チームのリードは必ず守る”不動の守護神。

 



【了】

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