<プレミアW杯リーグ>独自ルールの大会を始めます、優勝するのはどこだ!?

巷ではサッカーと言えばW杯!とでも言わんばかりの盛り上がりを見せていますが、

『でもなー、やっぱりプレミアリーグがないオフシーズンはつまらないなあ』

なんて考えている筋金入りのプレミアリーグファンのそこのあなた!朗報です!

W杯ではプレミアリーグのどこのチームの所属選手が一番活躍してるんだろうなあ、なんて思ったことはありませんか?

仮になかったとしても、W杯人気に便乗していく所存でございますので、話を進めさせていただきますが、そんな疑問を解決してくれる、W杯・プレミア・リーグの開幕です!

 

なんだか大げさな言い方になってしまいましたが、簡単に言うと、W杯における各選手の活躍度合いをプレミアリーグトップ6のチームごとに合計して、どのチームの選手達がW杯で輝いたのか決めよう!というただそれだけの話です。

 

まず、選手の活躍度合いを測る必要がありますが、誰もが納得できる活躍の指標を選定するのは難しいので、複雑な要素は省き、独断と偏見で、サクッと以下のように判定方法を決めました。

 

・先発出場一試合ごとに2ポイント、途中出場は1ポイント

・グループリーグ突破、又は決勝トーナメント一回勝利ごとに追加で1ポイント
(ただし、出場時間がゼロの選手は除く)

・一得点につきFWは1ポイント、ポジション間で公平を期すため、一点ごとにMFは2ポイント、DFは3ポイント
(ないとは思いますが万が一GKが得点した場合は4ポイント、ということに一応しておきます)

 

アシストはダメなのか、クリーンシートでもDFやGKに点は入らないのか、などなどいろいろと微妙な点はありますが、余り項目を増やし過ぎると煩雑になってしまうので、このような感じでいきたいと思います。

これを、各選手ごとに計算し、プレミアリーグのトップ6各チームごとに、W杯出場選手の合計点を競います。

つまり、例えば、フランス代表の決勝トーナメントの試合でカンテが先発出場、ジルーが途中出場で得点を決め勝利!となった場合、カンテの分が2ポイント(出場)+1ポイント(勝利)、ジルー分が1+1+1点チェルシーのポイントとしてカウントされることになります。

 

言葉にするとややこしく感じられますが、上でも言った通り、要は『W杯で最も活躍したプレミアリーグのクラブはどこなのか白黒はっきりさせようじゃないか!』という企画です。もし自分がファンのチームがライバルチームよりも上位にランクインしていたら、せっかくなのでライバルチームのファンに自慢しましょう。

当然ですが、結果はW杯が終了するまでは出ないので、今回は予告編ということで、どのチームが何人W杯に選手を送り込んでいるのかおさらいしていきます。

マンチェスター・シティ 16人

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エデルソン、フェルナンジーニョ、ダニーロ、ガブリエル・ヘズス (ブラジル)

ストーンズ、ウォーカー、デルフ、スターリング (イングランド)

デブライネ、コンパニ (ベルギー)

アグエロ、オタメンディ (アルゼンチン)

ダビド・シルバ (スペイン)

バーナード・シウヴァ (ポルトガル)

メンディ (フランス)

ギュンドガン (ドイツ)

マンチェスター・ユナイテッド 12人


ジョーンズ、ヤング、リンガード、ラッシュフォード (イングランド)

ルカク、フェライニ (ベルギー)

デヘア (スペイン)

ポグバ (フランス)

リンデロフ (スウェーデン)

ロホ (アルゼンチン)

マティッチ (セルビア)

新加入 フレッジ (ブラジル)

トッテナム 12人


ケイン、アリ、ダイア―、トリッピアー、ローズ (イングランド)

フェルトンゲン、アルデルヴァイレルト、デンベレ (ベルギー)

ダビンソン・サンチェス (コロンビア)

ソン・フンミン (韓国)

エリクセン (デンマーク)

ロリス (フランス)

リバプール 8人

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ヘンダーソン、アーノルド (イングランド)

フィルミーノ (ブラジル)

サラー (エジプト)

ミニョレ (ベルギー)

マネ (セネガル)

ロブレン (クロアチア)

グルイッチ (セルビア)

 

チェルシー 15人


ケーヒル、ロフタス=チーク (イングランド)

アザール、クルトワ 、バチュアイ(ベルギー)

ジルー、カンテ (フランス)

モーゼス、ケネス・オメルア (ナイジェリア)

リュディガー (ドイツ)

ウィリアン (ブラジル)

アスピリクエタ (スペイン)

クリステンセン (デンマーク)

カバジェロ(アルゼンチン)

アーセナル 9人


ジャカ、リヒトシュタイナー(新加入) (スイス)

エジル (ドイツ)

モンレアル (スペイン)

ウェルベック (イングランド)

イウォビ (ナイジェリア)

オスピナ (コロンビア)

エルネニー (エジプト)

キャンベル (コスタリカ)

 

昨シーズンの勢いそのままに、シティが圧倒的有利かと思われましたが、レンタル移籍の選手を親クラブ所属として獲得したため、チェルシーもそれに迫る人数をW杯に送り込んでいました。

他のクラブにはあまり多くいないブラジル代表選手をまとめてシティが抱えているため、彼らの成績次第でこのプレミア・W杯・リーグの優勝が決まることになりそうです。

 

と、ここまで書いていてふと思ったのですが、裏を返せばこのポイントが高ければ高いほど選手たちの疲労が溜まっていく、ということでもありますので、逆にリバプールやアーセナルは来シーズン他のクラブよりフレッシュな選手が多いため若干有利に戦える、という見方も出来ますね。

なにはともあれ、ではまたW杯決勝が終わり次第、本編をアップしますので、またその時にお会いしましょう!

 



【了】

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山中 拓磨

熱烈なアーセナルファン。他の方の手のまわっていなさそうなところを中心に、海外サッカーについて色々と翻訳しています。アーセナル・コラムというブログ(http://littlemozart777.blog.fc2.com/ )もやってます。