<英国下部リーグ挑戦記>シーズン終了のセレモニーに「バーテンダー」も参加。その理由とは。

       

みなさん、おはようございます!

楠山剛志です!

今回もゆるく、挑戦記のほうを書いていきたいと思います。

 



シーズン終了後にはセレモニーが

ただ、書き始めてまだ3回目ですが、実はシーズンのほうが終わってしまいました。

ですので、今回はイギリスではおそらく恒例の行事について書いていきたいと思います。

それが何かと言うと、

クラブのシーズン終了を労うセレモニーです!

契約が締結していないので試合に出場はおろか、まだチームに入っているわけではないのですが、チームメイトやコーチが

「いいから、来いよ」

と誘ってくれたので、参加してきました(笑)

このセレモニーですが、選手や監督、コーチの他にオーナー、レセプションスタッフ、バーテンダーなどクラブに関わる全員が参加します。

最低でも50人以上はいました!

ここで違和感を覚えた方もいらっしゃいますよね?

そうです。

バーテンダーです(笑)

イギリスのクラブには自前のバーが

チームスタッフにバーテンダーがいるのもイギリスの特徴だと思います!

なぜなら

 

このようにイギリスにある殆どのクラブはスタジアムとともに自前のバーを持っているからです。

なので、セレモニーには僕のことを知らない人が沢山いました。

ただ、そんな僕をみなさん受け入れてくれて

「どこから来たんだ?」

「1人で来て寂しくないのか?」

など優しく話しかけてくれました。

そんなこんなでスタートする前に心暖かい交流をし、セレモニーの方がスタートしました。

セレモニーではチームの裏方の仕事をして下さっているスタッフなどにも花束などを送ったり、この1年で1番成長した選手など表彰もありました。

そして、シーズンの総括や、チームのplayer of the yearなどを発表するので皆から「Presentation day」とも呼ばれていました。

表彰などが終わると、チームメイトみんなでプライベートのことを談笑したり、来季の目標を語り合ったり、プロになるためには何が必要なのかなど、真面目な話などをしました。

それをやれば確実にプロになれる訳では無いですが、一時期はプレミアにいた選手からの言葉ですからとても貴重なものです。

ポジションを争うライバルでもあるので、ポジションを勝ち取れるよう頑張っていこうと思います。

 



【了】

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