【英国下部リーグ挑戦記】エージェントを使わずに練習参加させてもらった方法とは

       

お久しぶりです。 楠山剛志です!

今回ですが、イギリスの7部リーグに挑戦するにあたり、どんな準備をしてきたのかを記させていただこうかと思ってます。

ただ、僕のやり方はす「必ずうまくいく方法」というわけではないので、ご理解いただけますと幸いです。

チームに練習参加するまで

さて、先月からイギリスに渡り、ノンリーグに挑戦している私ですが、渡英が本格的に決まったのが昨年の7月で、そこから半年強でチームを見つけ出発しました。

その時に役に立ったのが、、、

https://platform.twitter.com/widgets.js

「LinkedIn」

というウェブサービスです。

LinkedIn (リンクトイン) は、世界最大級のビジネス特化型SNS、および同サービスを提供するシリコンバレーの企業。

2003年5月のサービス開始後、アメリカ合衆国を始め、世界各国で普及し、2018年4月現在、登録メンバーは5億4千万人を超す。日本では200万人以上が登録している。

Wikipedia参照)

7月の終わりに、知人から教えていただいた、ビジネス用のSNSでイギリスのチーム、およそ15チームにメッセージを送りました。

チームに送るといっても、強化担当やコーチに絞ると送る数が減ってしまうので、

選手、コーチ、オーナーはたまた、試合運営をしてくれている方など、

肩書を問わずにダメ元で送りまくりました。

この場合のメールのはじめかたもしょうじきわからなかったので

ラフにHi bro. How are you?や

きちんとDear Mr. oo. I’m Tsuyoshi. ~

などと、試行錯誤しながら自己紹介などの挨拶からはじめチームを探してるから練習に参加させてくれないか?と聞いて回りました。

この時にですが、プレイングビデオも一緒に送ってみたりしてました。

https://drive.google.com/open?id=1e0ARYj0foC76inOisCDB0BlUcdaVYnob

今思うとリサーチ不足だったと反省しているのですが、

とあるチームの選手からのメッセージで初めて5部のチームはほとんどがプロクラブだと知りました。

そうやって無我夢中にやり取りしているうちに、今のチームに運よくお邪魔できるようになりました。

(※諸事情により、現在はチーム名は明かせませんが、追ってオープンにしていきたいと思います)

現在の練習

失点シーンの確認をして、守備の練習をしたり、最後の1/3を崩す練習。

たまに紅白戦をしたりします。

なぜか元フルハムの選手がMFにいるのでマッチアップしたりして実力の差を思い知らせれています。

背は高くないのに、体の使い方がホントに上手くてボールが全然取れません。

学ぶべき選手が目の前にいるのは、とても幸せなことです。

そして紅白戦で得点やアシストなどの目に見える結果を運よく出すことが出来、このまま練習に参加している状態です。

今後、進展があれば、その都度、お伝えいたしますが、何せもうシーズンも終了する季節ですので、7月までに何か良いご報告ができれば、と思っております。

また、ご質問やご声援を頂けるようでありましたら、

僕のツイッター宛にDMやメッセージをいただけますと幸いです。

 



【了】

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