<イングランド旅行記>サウサンプトン、ロンドン、マンチェスターを巡るフットボール旅(写真多数)

プレミアリーグパブ編集部員の大学生が、

今年の8月に現地観戦しにいったので、

その時のレポをご紹介する。



書き手紹介

橋本

都内の大学に通う学生で、06-07シーズンのクリスティアーノロナウドに魅了されユナイテッドファンになる。現在は個人的にユナイテッドの試合の分析なども行いながら現地観戦にも足を運ぶ熱狂的なファンの一人である。ユナイテッドファンでもあるがプレミア、ヨーロッパサッカーの熱狂的なファンだ。

松田

都内の大学に通う学生で、橋本と同様で06-07シーズンのクリスティアーノ・ロナウドに魅了されユナイテッドファンになった。現在は橋本ともに個人的にユナイテッドの試合の分析を行い、現地観戦にも行く熱狂的なユナイテッドファンである。ユナイテッドファンでもあるがプレミア、ヨーロッパサッカーの熱狂的なファンだ。

はじめに

今回の記事は、8月24日~8月28日までの5日間での現地取材からプレミアの現地観戦レポから街の雰囲気、おすすめのレストランまでをくまなく紹介します。

 

サウサンプトン

ロンドンから列車で揺られること約1時間半、サウサンプトンに到着!

 

 

 

早速スタジアムへ直行!

 

 

ロンドンとはまた違った雰囲気のいい街並み

 

試合時間まで少し余裕があったので、サウサンプトンの中心街にあるショッピングモールで一休み。

 

 

ショッピングモールの他にも飲食店からアパレル店、IKEAといった大型家具店などいろいろな種類のお店があり、住みやすそうな街です!

 

1時間ほど時間を潰し、、、

いざSt.Mary’s Stadiumへ!

 

スタジアムへ向かう途中にはのどかな公園が。

 

 

中心街から歩くこと約20分、住宅街の中に突如スタジアムが

 

 

スタジアムに着いたのでオフシャルストアに!

 

 

ランバートは今でもレジェンドとして人気なんだなあ。

 

ユナイテッドファン目線だとオールドトラフォードのメガストアにはやはり敵わない印象……(笑)

 

 

 

 

オフシャルストア内でこの日のランチタイムのゲーム、ウルヴズVSシティの前半を観戦!

 

 

スタジアムに入る前に正面で記念撮影!

 

スタジアムに入る前に正面で記念撮影!

 

 

この日のカードがレスターVSサウサンプトンということもあり、日本人観光客が多かった印象。

 

スタジアムの中へ!

 

 

選手のアップも始まりスタジアムには続々とファンが入ってきます。

 

 

 

 

アウェイファン席も満員!

 

試合開始!

生で見るマグワイアとモーガンの2CBの迫力がすごい……

 

前半は両者攻め手を欠き0-0で終了。

 

後半はサウサンプトンが攻勢をかけ、52分にバートランドの素晴らしいミドルで先制!

 

スタジアムの雰囲気も最高潮になり、セインツファンの

 

「Oh when the saints go marching in ~」の大合唱が始まる!

 

しかし4分後、サウサンプトンの隙をつきレスターがカウンターからゴール。グレイのニアを射抜くシュートがネットを揺らした。

 

この同点ゴールを機に試合はオープンな展開に。

 

77分ホイビュルクが最終ラインに入ってビルドアップに参加していたヌディディのパスをカット。

 

ペナルティエリア内にドリブルで持ち込む。シュート直前にアマーティーに倒されたが、シミュレーションの判定で2枚目のイエローカードで退場処分に。

 

ここから試合は一気にレスターペースに。

 

攻勢をかけるレスターは後半ロスタイムにマグワイアの強烈なミドルシュートで逆転!

スタジアムには

耳に残る「Oh Harry Maguire 〜」のチャントが鳴り響く。

 

試合は1-2でアウェイのレスターの勝利!

 

ここで編集部橋本的にこの試合で印象に残った選手を紹介

レスター

ハリー・マグワイア

前評判通りの対人、空中戦の強さ。ロングボールが正確。

ベン・チルウェル

飛び出しのタイミングがとても良く、基礎技術が高い。個人的に今後も注目していきたい選手。

ジェームズ・マディソン

後半はサウサンプトンが間延びし、スペースのできたバイタルエリアでうまくボールを受け、レスターの攻撃を

スムーズにしていた印象。こちらも基礎技術が高く、密集でも前を向けるうまさがある。

サウサンプトン

ライアン・バートランド

この日の先制ゴールは見事だった。積極的なサイドからの仕掛けでレスターのディフェンスラインを後退させるのに貢献していた印象。

 

シェイン・ロング

生で観戦して驚いたのはこの選手の空中戦の強さ。レスターの巨漢CB2人に勝つ空中戦の強さはサウサンプトンがビルドアップで手詰まった時にとても効いていた。

足の速さを活かした裏への飛び出しもこの試合では効いていた印象。

サウサンプトングルメ

試合後はサウサンプトン在住の日本人の方に教えていただいたお店へ!

吉田麻也も行きつけのMax’s Bar & Brasserieというイタリアンのお店に行こうとしたのですが、

開いてなかったのでショッピングモールの近くにあるShanghai Bayという中華料理屋へ。

思っていたよりも本格的な中華でとても美味しかったです。サウサンプトンでご飯に困った際はここへ!

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g186299-d10692812-Reviews-Shanghai_Bay-Southampton_Hampshire_England.html

ロンドン

次に紹介するのは、今回3泊した首都ロンドン。

相変わらず人が多く街も賑わっています!

今回イギリスに行くのは3回目でフットボール観戦が目的だったのもあり、有名な観光スポットには1つもいきませんでした(笑)

 

今回ロンドンで観戦したのは、、、

 

フルアム対バーンリー!

この日は運が悪いことにクレーヴンコテージの最寄駅までの地下鉄が運休になっていたので1つ前のparsons green駅から30分くらい歩いてスタジアムに向かいました(笑)

 

 

本当の最寄駅はputney bridge駅なので、クレイヴンコテージに行く際はお間違えなく!

 

 

parsons green駅から閑静な高級住宅街を歩くこと30分、「THE FULHAM FOOTBALL CLUB」の文字が見えてきます!

 

 

では早速、フルアムのオフィシャルストアへ

 

狭い店内は、たくさんの地元ファンたちで賑わっています。

 

オフィシャルストアを満喫し、スタジアム内へ!

 

これぞイングランド! という感じのピッチと観客席の近さ!

 

選手たちのアップも間近で見ることができました。

 

観客席のローカルスタジアム感がイングランドフットボールファンの心をくすぐります(笑)

 

フルアム対バーンリー キックオフ!

後ろから丁寧にボールをつないでビルドアップするフルアムに対し、

 

バーンリーは奪ったボールを2CFにシンプルに当てて機転を作りカウンターを狙う。

 

前半4分、セリの強烈なミドルシュートが決まりフルアムが先制!

 

 

しかし前半10分、中盤でパスカットをしたバーンリーの高速カウンターからヘンドリックが決め同点に。

 

前半36分、コーナーキックのサインプレーからファーに構えていたミトロヴィッチが決め再びフルアムがリード!

 

 

2分後の前半38分、左サイドでボールを持ったビエットからの素晴らしいクロスを再びミトロヴィッチがヘディングで決め3-1とバーンリーを突き放す。

 

 

しかし2分後の前半40分、バーンリーがコーナーキックから1点を返す。ファーで合わせたベン・ミーの折り返しをターコフスキーが押し込む。

 

前半はフルアムが3-2とリードして折り返す。

 

見ごたえのある前半でした!

 

後半はフルアムが多くチャンスを作る。

 

すると後半83分、ミトロヴィッチが一人で持ち込み素晴らしいミドルシュートを放つも、ポストを直撃。

 

そのこぼれ球を拾ったシュールレが冷静に決め、フルアムが4-2とリード!

 

 

 

試合はこのまま終了し、ホームチームが4-2で勝利!

 

 

 

戦術分析と印象に残った選手

フルアムのこの試合のフォーメーション[4-3-3]でした。

ビルドアップ時は2CB+アンカーのマクドナルド+2インサイドハーフでボールを保持しながら前へ進みます。

その時の1番の目標は、中よりにポジショニングしている両WGのビエットかシュールレかCFのミトロヴィッチへの楔のパス。

そこがマークされていたり、中が詰まっている場合は、サイドの高い位置にポジショニングしている両SBのフォスメンサーかブライアンを相手SBの裏のスペースに走らせる。

この試合ではシュールレとビエットが相手ペナルティエリア付近のハーフスペースを有効活用できていた印象。

守備時はCFのミトロヴィッチも自陣守備ブロックに参加。ブロック形成時はマクドナルドがCBくらいの位置にポジションを取っていた。[5-4(2-2)-1]のブロックに見えました。

フルアムの前線からのプレス時はまずミトロヴィッチが相手CBにプレスをかけてコースを限定する。相手SBにはフルアムの両WGがプレス。そこから考えられるパスコースとして、CM・サイドハーフ・CFがある。まず相手CM対してはフルアムの2インサイドハーフがマーク。

次にバーンリーの両サイドハーフに対してはフルアムの両SBがマーク。そして2CB+マクドナルドでバーンリーの2CFをマークすることで数的優位を作り、前にもいけて裏のスペースもカバーできる状況を作り出す。このようにバーンリーの[4-4-2]に対してフルアムのプレス時の陣形がしっかりとはまっていたので、バーンリーは全くボールを保持することができず、フルアムは高い位置でボールを奪い保持することができていた。

これがこの試合のプレミアリーグ公式スタッツです!

 

ここからは印象に残った選手を紹介します。

フルハム

トム・ケアニー

基礎技術が高い。ゲームメイクがうまい。左利きならではの独特なリズムのボールの持ち方。後ろからのパスを受けて前を向くことがとてもうまい。

 

ジャン・セリ

こちらも基礎技術がとても高い。守備貢献度が高く、ボールを奪う回数も多く、そこから奪ったボールを丁寧に展開することができる。

 

ティモシー・フォスメンサー

身体能力がとにかく高い。ユナイテッド時代には見たことがなかった正確なロングボールを何度も出していた。あと、名前を呼んだら自分たちに向かってウインクをしてくれました(笑)

 

アレクサンダー・ミトロヴィッチ

とにかくロングボールの収まりが良い。空中戦が強く、守備貢献度も高い。

 

ルシアーノ・ビエット

ドリブルのリズムが独特。この選手も非常に前を向くことがうまい。

 

アンドレ・シュールレ

ポジショニングに関しては自由を与えられている印象を受けた。チェルシー時代に見せていたプレーに加え、ゲームメイクもできるようになっていた。運動量が豊富で守備貢献度が高い。

 

2CB+マクドナルド

楔のパスミスからの失点はあったが、3人とも非常に楔のパスがうまい。

 

ロンドンのグルメ

ロンドンでは3店舗紹介させていただきます!

1つ目は、ロンドンのThe mayfair chippyというフィッシュ&チップスのお店です。

ここは編集部の橋本がロンドンに行くと毎回行くお店です(笑)

ここのフィッシュ&チップスは魚の臭みが全くなく、衣はサクサクで中はふわふわでなのはもちろん、つけるソース3つが全部美味しい!ロンドンに行く際はぜひ行ってみてみてください!

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g186338-d3599763-Reviews-The_Mayfair_Chippy_Fish_and_Chips-London_England.html

 

2つ目は、Flat Ironというステーキ屋さん。今ロンドンで人気のステーキ屋さんらしいです。

ここのお店は、当日にお店へ行ってその日の予約します。自分たちは2時間待ちだったので、買い物をしたり1回宿に戻ったりなどして時間を潰しました(笑)

ここのステーキが人気の理由は安くて美味しい!

ロンドンでステーキが食べたくなったらぜひ足を運んでみてください!

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g186338-d8856616-Reviews-Flat_Iron_Covent_Garden-London_England.html

 

3つ目はサンドウィッチのチェーン店、Pret A Manger。

ここのサンドウィッチは種類が豊富で全部美味しい! 編集部2人はここのサンドウィッチが大好きなので、ロンドンでもマンチェスターでも毎朝食べていました(笑)

https://www.pret.co.uk/en-gb

 

ショッピング

ロンドンでお買い物をするならHarrodsがおすすめ!

Harrodsは王室御用達のブランドしか入ってない高級百貨店なので、ちょっと奮発して良いお土産を買ってみては?

https://www.harrods.com/en-gb

 

マンチェスター

最後に紹介するのは、今回1泊したマンチェスター。

ロンドンから列車で2時間ほどでマンチェスター・ピカデリー駅に到着します。

 

ユナイテッド対スパーズがナイトゲームだったのでそれまでマンチェスターの中心にあるショッピングモールARNDALEで買い物などをして時間を潰しました。

https://www.manchesterarndale.com/

街中へ

 

試合時間が近づいてきたので、いざオールドトラフォードへ!

 

お酒の瓶を持った現地ファンが電車の中でチャントを歌って騒いでました(笑)

 

Old trafford駅で降りてスタジアムへ

 

 

駅からスタジアムへ向かうこの道のりが大好きなんです(笑)

 

 

スタジアムに到着!

 

時間が結構ギリギリだったので、スタジアム内へ。

 

今シーズンからオールドトラフォードの荷物検査がまた厳しくなり、編集部松田のGoProが持ち込めませんでした(笑)

 

現地メディアの方の数からこの試合の注目度が伺えます。

 

 

 

ユナイテッドファンなら知らない人はいない、、、

 

スタジアムアナウンスのAlan Keeganが目の前に!

 

選手入場!

ユナイテッド対スパーズ キックオフ!

前半はユナイテッドペースの展開。

ルカクが無人のゴールへのシュートを外すなどチャンスを多く作るが、得点は入らず0-0で前半が終了。

とても絵になるポチェッティーノとモウリーニョ

 

後半序盤も前半に続きユナイテッドペース。チャンスを多く作るもゴールに結びつかず。

 

すると後半50分、トリッピアーのコーナーキックからケインがファーで頭で合わせたボールは逆サイドネットに。

 

スパーズが均衡を破り0-1に。

 

2分後の後半52分、右サイドでボールを受けたトリッピアーからラインがガタガタだったユナイテッドDFラインの隙をつき、右サイドにフリーで抜け出したエリクセンへスルーパス。

 

フリーのエリクセンからのグラウンダーのクロスを中のルーカス・モウラが合わせスパーズがリードを広げる。

 

ユナイテッドは攻勢を仕掛けるも、リンガードがゴール前でフリーのシュートシーンを外すなど、得点が奪えず。

 

すると後半84分ケインのパスを受けたルーカス・モウラがスモーリングをスピードで剥がし、デヘアとの1対1を冷静に沈める。

 

試合はこのまま終わり、 0-3でアウェイのスパーズが勝利。

 

惨敗という結果に終わったものの、スタジアムに残ったファンからは「Jose Mourinho〜」のチャントが。

 

最後までスタジアムに残っていたファンはモウリーニョ続投派で早々に帰路に着いたファンはモウリーニョ解任派という印象を受けた。

 

 

帰りは敗戦に苛立ちながらもメガストアに寄り、今シーズンのホームユニ(ポグバ・リンガード)を買って帰りました(笑)

 

宿

今回の旅行ではAirbnbの民泊を利用しました。

Airbnbのメリットは部屋がとても綺麗なのに安い!そして現地のマンションや一軒家の部屋を借りるので、現地に住んでるかのような感覚になります(笑)

その家のホストの方ともコミュニケーションを取ることができるので旅の手助けをしてくれたりもします!

ぜひ、Airbnbの民泊を利用してみてください!

以上、現地観戦紀でした!

 



【了】



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