なぜウェルベックはグーナーに愛されるのか?ファンの心を掴む3つの理由

W杯はフランスの優勝で幕を閉じた。我らがイングランド代表は準決勝でクロアチア、3位決定戦でベルギーに敗れ4位という結果に終わった。

イングランド代表は、「どこかで油断してやらかす」ことがお馴染みとなっている。

だが今大会では、良い意味で期待を裏切ってベスト4という好成績を残したことは、プレミアサポ(グーナー以外)も満足しているだろう。





書き手

はじめに

しかし、アーセナルから唯一代表に選出された我らがウェルベックは、出場時間がグループステージ第3戦ベルギー戦のたった15分のみ。ネイマールが転んでた時間と、ほぼ同じというプレー時間だった。

そんなウェルベックは、何だかんだ多くのグーナーから“いじられるけども愛される”キャラを確立している。

ここではウェルベックが、グーナーから愛される理由を3つほど述べてみようと思う。

シュートミス

ウェルベックの魅力の1つは、ストライカーとしてはあってはならないシュートミスだ?(震)

 

 

ELのACミラン戦でのプレー。なぜこうなるのかは誰にもわからない。

 

 

セインツ戦でのウェルベック。隣にいるラカゼットだったら間違いなく決めていた。

 

ウェルベックには未来が見えている。

 

だからこそあえて自らが空振りすることで相手を欺き、味方のゴールをアシストできるのだ。

 

あえて…。

お洒落なプレー

 

大事な場面でシュートミスするウェルベック。だが、意外とオシャレなプレーもできる。

 

 

イウォビからのパスをオーバメヤンにフリック。こんなことをたまにするからウェルベックを嫌いになれない。

 

 

昨シーズンのCSKAモスクワ戦での芸術的なターン。

さらにターンでだけでなく、その後のフリーランニングも完璧だ。この時のウェルベックには、ゴールへの道が見えていたに違いない。

大事な場面に強い

ウェルベックの最大の魅力は大舞台に強いことだ。

 

 

みなさんご存知、レスター戦のウェルベック。この時は全グーナーが震えたはずだ。

 

 

伝説の名将ファンハールから追い出され、古巣への一撃を決めたウェルベック。

 

 

この時のウェルベックの喜びを見て、ウェルベックが愛されないわけがない。

以上がウェルベックがグーナーに愛される理由だ。ネタキャラと他サポからいじられるもしれないが、ウェルベックは愛すべき所がたくさんあるのだ。



【了】

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