リバプールに3点差追いついたザルツブルグの美学と名采配、そして南野の大活躍

    チャンピオンズリーグ、グループステージ第2節リバプール対ザルツブルグの一戦は4-3でホームチームが勝利。

    最終的にリバプールは勝ち点3を積み上げたが、一時的には3点差を追いつかれる場面も。

    このハイスコアはどのような試合展開で生まれたのか。時系列で振り返る。

    序盤はリバプール優位な一方的な展開

    自殺行為に見えた強気采配

    前半終了、慢心か勝者のメンタリティか

    補足をすると、リスキーな采配をしているので、後半の序盤に失点していれば、また全然違った展開になったのだろうが、結果的にはザルツブルグが後半の序盤に点をとれたことで試合展開が良い方向に変化した。

    後半開始、逆襲のザルツブルグ

    この時点では、どっちに転ぶかわからない。ひやひやな状況。

    南野のトップ下起用は攻守ともにはまっていた。ファビーニョはスピード系ドリブラーの対応が得意ではないので、そういう意味でもよかった。

    中央のスペースでボールを受けて、推進力のあるドリブルと展開をバランスよく見せていた

    なにより一番欲しいゴールもゲット、素晴らしすぎるパフォーマンス

    試合終了

    試合終盤は少し散漫な動きになりましたが、一時は逆転の匂いも感じさせたザルツブルグに大きな拍手を!



    【了】

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