【名鑑こぼれ話】エリクセンの去就とポチェッティーノの進化とは?

    2019年9月13日に、エルゴラッソから欧州サッカー選手名鑑が発売されます。

    この名鑑内には、蹴球思想家のLeo the footballと、プレミアパブ代表の内藤秀明の対談記事が収録されています。

    本記事では、名鑑内に掲載しきれなかったこぼれ話を掲載しています。

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    エリクセンの去就はどうなる?

    今シーズンの変化で言うと、圧倒的な補強ですね(笑)

    ぜんぜん圧倒的じゃない(笑) 昨季の0補強のせいで基準下がってますよ。

    確かにそうかもしれません。いずれにしても、節約家で有名なレビー会長が結構お金使いましたよね。

    前にプレミアパブのイベントで、スパーズジャパンの人がイベントで言っていて面白かった話があって、レヴィ会長の本業の話。

    元金融屋なんでコスパを重視するって話ですかね。

    「去年は移籍シーズンが8月中に閉まるの1年目の年だったので、どれくらい移籍金が高騰するのか、コスパに見合うのかなど、判断がつかなかったので様子見をした可能性がある」

    みたいな話でしたね。

    それでいうと、エリクセンの去就については、レヴィ会長の判断が気になるところです。

    バルセロナやマドリー移籍が噂にはなりますけど、全然決まりませんね。

    マドリーでいうと、ジダンはエリクセンよりポグバのほうが好きなんでしょうね。

    だってポグバを戦術的に欲しいんだったらファンデベークでも問題ないはずなのに、ファンデベークは一切とろうとしない。

    ユナイテッドファンの僕が言うのもアレなんですけど、絶対ポグバよりエリクセンの方が計算できる選手なんですけどね。

    ポグバはムラっ気がありますもんね。

    スパーズに話を戻すと、エリクセンが退団するなら、サイドから入ってきて隙間でボールを受けて、上手く前線を使える選手が欲しいはずです。

    スパーズは特にいろんなシステム使うチームなので、単純にサイド張りっぱなしのウィングよりかは、いろんなことができるタイプが欲しい。

    ポチェッティーノ監督の成長とは

    あと、ポチェッティーノは昔より修正上手くなりましたね。

    確かに器用になりましたね。

    試合中に無線機器が使えるようになって、リアルタイム分析ができるようになったのも一因という説もあるらしいですが、どうなんでしょうね。

    テクノロジーの進化と導入はありそうですね。フットボリスタでも特集されてましたけど、テクノロジーの導入が可能になったので、それこそライブタイム分析をピッチに反映させるみたいなところがトレンドにはなってきています。

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    【了】

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