アーセナルは堅守速攻の難敵ニューカッスルどう攻略したのか

       
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プレミアパブ編集部

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プレミアリーグ第31節アーセナル対ニューカッスルの一戦は

2-0でガナーズが勝利。

これでアーセナルはホーム10連勝だ。





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雑感

ニューカッスルは攻撃の怖さはそこまでないものの

5-4の9人で低い位置にブロックを作って、スペースを全然作らない戦い方が得意なので

早めの時間帯に1点目をとれるかが勝負。

そういう意味では30分に自分でチャンスを作って自分で先制点をこじあげたラムジーこそがこの試合のマンオブザマッチにふさわしいのかもしれない。

また2点目を奪えず怪しい展開になりかけたが、ワンチャンスを逃さなかったラカゼットの83分のループシュートもお見事だった。

試合詳細

試合前

前半開始

(補足)

グエンドージの縦パスをラムジーがフリックすることで、ラカゼットが前を向いてボックス内に侵入。

ドリブルは相手DFの足に当たるものの、こぼれ球をチャンスクリエイトしたラムジー自身がファーに流し込んだ。

後半開始

(補足)

グエンドジの縦パスをラカゼットがダイレクトで浮き球に(この浮き球自体はわざとなのかミスなのかは怪しいところ)

そのボールをオーバメヤンが競り勝つとボールはCBラッセルズの背後に絶妙に落ちる。

GKドゥブラフカが抜群のタイミングで飛び出してくるものの、ボールを先に触ったのはラカゼット。

GKの頭をこすダイレクトのループシュートでネットを揺らした

まとめ

ニューカッスルはカウンターは結果的にはどれも単発でピンチにはならなかったものの、長く1点差が続けば事故が起こりかねない。

個の力でゴールまで持っていくタレントはニューカッスルにもいるのだ。

そういう意味では2点目とった瞬間一気に楽になったが、それまでは非常にギリギリの戦いだった。



【了】

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