戦術家エメリがアーセナルで3バックを試す理由とは

       
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プレミアパブ編集部

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アーセナル率いるウナイ・エメリ監督が、

プレミアリーグ第13節ボーンマス戦(2-1で勝利)で3バックのシステムを採用しました。

プレミアリーグでは初の試みを、何故このタイミングで試したのか。



書き手

3バック採用の理由

おそらくCBとSBの間のスペースを突かれることが多く、その守備的なリスクを軽減させるために、ある程度ボールを保持しつつ俊足2トップのスピードをいかそうとするボーンマス戦でこそ試した印象だ。

おそらくこの後のプレミアでも、2トップがスピード系のチームや、ボールを保持して後ろの選手をつり出してスルーパスを狙うチェルシーのようなチームと対戦する際に、3バックを採用するかもしれない。

また、イウォビ、ムヒタリアンといった純粋なウイングではない選手がアーセナルの2列目には多いので、より得意な中でのプレーさせる意味でもウイングバックを置くことができる3バックが望ましい。

実際にこの試合ではイウォビが水を得た魚のように躍動していた。

その他ボーンマス戦でおこった印象的なエピソードは以下でまとめている。

試合詳細



【了】

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