チェルシーを止めたエバートン、コンパクトに守る守備戦術において躍動したのは誰?

       
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プレミアパブ編集部

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プレミアリーグ第12節、

チェルシー対エバートンの一戦は0-0のスコアレスドロー

本記事では試合中に起こった印象的な出来事をまとめた。



書き手

試合内容

まとめ

凡庸な0-0の一戦というより、あらゆる手で崩そうと試行錯誤するチェルシーに対して、コンパクトな守備でエバートンが守り切るという、目を離せない非常に緊迫した一戦でした。

中でもシグルズソンは素晴らしかったですね。

守備での集中力を切らさず、攻撃でも素晴らしいスルーパスでチャンスを演出。

マンオブザマッチは間違いなくこのアイスランド代表MFでしょう。

またリシャルリソンも相変わらず献身的かつ、突破力もあり、今後への期待が膨らむ。

中盤のゲイエ、ゴメスのコンビも攻守の役割を分離していてよかったですね。

今後のファーストチョイスになるでしょう。

エバートンがBIG6を脅かす存在になる予感漂う一戦になりました。

チェルシーはジョルジーニョが潰された後、どうするかを今後は考える必要がありますね。

一応、ジョルジーニョは下がり過ぎず、スペースに運べるコバチッチが引いて受けて運ぶという一つのカードは見せましたが、もう少し組み立てのバリエーションが欲しいところ。

ただ、90分間ここまで完璧に守り切れるチームはそう多くないので、どこまで警戒すべきなのかという問題もありますが、こういう試合を勝ち切ってこそ、優勝が見えてくるのかもしれません。

今後の改善に期待です……!



【了】

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