「2-0」でリードした時に行うべきメンタルコントロールとは

       
The following two tabs change content below.
プレミアパブ編集部

プレミアパブ編集部

プレミアパブ編集部です。有志のサポーターの皆さんに支えられて活動しています。プレミアサポ向けに共感できる記事の配信や、トークイベント、フットサル大会など楽しめるイベントを企画しています。記事執筆や編集部加入を希望される方はTwitterのDMか、お問い合わせページからどうぞ。Youtubeではラジオも配信中!

決勝トーナメント一回戦、日本対ベルギーの一戦は

2-3で大逆転での敗戦を喫した。

2-0のリードの時間帯日本は何が足りなかったのか。





先日の美女企画・第一弾、シティサポの精神科医、木村好珠先生がトークイベントで語ったメンタルコントロールの話を一部公開する。

※本記事は、月額560円のプレミアリーグパブ・サポーターズクラブ限定のウェブマガジンを特別に一部編集して、無料公開しています。

「2-0」に対する日本と海外の考え方の差とは?

良い連係のチームになるために、声をかける決まり文句みたいなものは精神科医としてありますか?

良い連係というか思考の問題なのですが、2-0で勝っている状況では日本と海外で違いがあります。

日本だと2-0で勝っている時に、一番危ないスコアだから油断するなと言うじゃないですか、でも海外だと全然違います。

まず、「2-0だと勝っているのだからそれを自覚しろ」と。

それで、もし2-0から逆転されるなら2-3になるわけで、後半45分の間で3点取る必要があります。

ということは、単純計算で15分ごとに1点をいれなければならない、つまり、「君たちは最初の15分で守り切ったら、残り30分では10分に1点入れられなければ大丈夫」と考えます。

そういう風に、数字で刻んでいくんですよ。

その考え方は面白いですね。

そうです。永遠に45分守れとなるより15分ずつ守れとなった方が、集中力が続くと思います。

この辺りは、海外は上手いなと思います。

フワっと言ってしまいますからね。「立ち上がり集中!」って。

相手チームにもよりますが、最初の何分間を注意しなければならないのか、何分まで守れば相手がゴールを決める確率は減るのか。

そういう数字で分ける考え方が海外は上手いです。

日本は根性論と言われるように、なんとなくが多いです・・・。

なるほど、勉強になります!

 

 

(続く)

 

 

 

インタビュー全文を読みたい場合は

この後のトークテーマは以下の通りです。

・芸能活動を始めたキッカケと現在

・精神科医目線のサッカーとポジション論

・GKのメンタルケアはどのように?

・精神科医目線の良い若手とは

・元リバプールストライカーの噛みつき癖の原因は?

・ヴェンゲル解任について

全文を購読希望の場合は

月額560円のプレミアパブ・サポーターズクラブのパトロン登録していただけますと幸いです。

パトロン向けに、毎週約1万字の濃厚インタビュー記事を配信しているほか、

イベントのライブ配信、パトロン限定のグループなどもご準備させていただいております。

ご登録は【こちら】

なお、パトロンになっていただけますと、その他にも過去のインタビュー記事全て閲覧可能です。

過去記事を閲覧されたい場合は【こちら】



【了】

プレミアリーグの魅力を詰め込んだ…書籍も発売中!




プレミアファン向けのイベントの開催中

第二回fcFAカップ@東京の記念撮影



左:プレミアパブ代表・内藤秀明、右:実況・倉敷保雄

 

プレミアパブはプレミアサポーター向けに  

●解説者、実況、ライター、タレント、Youtuberなど様々な著名人を招いてのトークイベント  

●プレミアファン限定のエンジョイフットサルイベント(個サル形式)  

●ガチ寄りのチーム対抗戦「fcFAカップ」  

●フットボール英語学習授業  

などを東京、大阪、名古屋で開催しています(一部イベントは東京のみ)  

詳細は【こちら】  

プレミアサポは加入必須のファンクラブも運営♪



プレミアパブは、

●トークイベントの動画配信

●サッカー英語の授業の動画配信

●識者がプレミアを語り尽くすウェブマガジン

●ウェブ上でサポーター同士で交流できる場

などをご提供しているプレミアパブ・サポーターズクラブを運営中!

プレミアライフをより楽しむために皆さんも会員になりませんか?

詳細は【こちら】

(外部サイトに飛びます)

プレミアリーグのグッズを買うなら「fcFA」へ!



「fcFA」とは、東京都、押上にあるプレミアに強いサッカーショップです。

リアル店舗では品揃え抜群。まるで「フットボール博物館」のような雰囲気です。

・お店の詳細は【こちら】

・人気商品を買えるECサイトは【こちら】

・実店舗用お得なクーポンは【こちら】

・お店のTwitterアカウントは【こちら】