美人女医タレント「木村好珠」は何故、シティサポになったのか?

       
The following two tabs change content below.
プレミアパブ編集部

プレミアパブ編集部

プレミアパブ編集部です。有志のサポーターの皆さんに支えられて活動しています。プレミアサポ向けに共感できる記事の配信や、トークイベント、フットサル大会など楽しめるイベントを企画しています。記事執筆や編集部加入を希望される方はTwitterのDMか、お問い合わせページからどうぞ。Youtubeではラジオも配信中!

元グラビアアイドル、精神科医、タレント、そして、シティサポーター。

木村好珠は、肩書が多く、一見すると何者なのか、わかりにくい女性ではある。

ただし、一つ確かなことがある。



それはサッカーへの愛があること。

こんなにサッカーに、プレミアについて語れる美女は多くない。

さて今回は美女企画・第一弾の、木村好珠先生のトークイベントの様子をお送りする。

女子目線、精神科医目線でのお話をご堪能あれ。

※本記事は、月額560円のプレミアリーグパブ・サポーターズクラブ限定のウェブマガジンを特別に一部編集して、無料公開しています。

はじめに

 

木村先生、本日はよろしくお願いします。

まずは木村先生に自己紹介をお願いしたいと思います。

 

 

木村好珠と申します。よろしくお願いします。

普段は精神科医と健康スポーツ医として病院で働いていまして、時々テレビなどにも携わらせていただいております。

このユニフォームの通り私はシティサポなので、今日は皆さんとシティのいいところなども語れたらと思います。

 

えー……シティ?

(編集部注:司会の内藤はマンチェスター・ユナイテッドサポ)

 

 

ちょっとうるさいです(笑)。

 

 

すみません、冗談です!(笑)

さて、司会の私の自己紹介もさせていただきますと、90年生まれの27歳で、5、6年前からサッカーライターの仕事をさせていただき、

現在はプレミアサポ向けにイベントの開催、トークイベントやフットサルイベントや観戦会の運営をさせていただいております。

よろしくお願いします。

サッカーを見始めた理由

早速ですが、木村先生は肩書きが多すぎる問題があると思っていて。

シティサポ、元グラビアアイドル、女医などがありますが、もう少し、詳しく木村先生のことを知りたいです。

もしよければ、学生の頃から振り返ってどんな方だったのか伺えればと思います。

 

 

私の歴史そんな聞きたいですか?(笑)。

 

 

聞きたーーーーい!!!!

 

 

皆さん優しいですね(笑)。

 

 

サッカーを見始めたのはいつ頃だったのですか?

 

 

12歳です。

 

 

早いですね。それは代表ですか?

 

 

これにはキッカケがあるわけですが、私は幼稚園から高校まで一貫校で、ずっと女子高でした。となると、(好きになる)キッカケってなかなかないんですよね。

 

 

何があったんでしょうね~?(笑)

 

 

好きな男の子がサッカー部でした(笑)。

それで調査するわけですが、「どこが好きなの?」と聞いたら、「チェルシー」って言うんですよ。

12歳の女子がいきなりチェルシーと言われても、知っているわけないじゃないですか。

 

 

飴の方のチェルシーかな、となりますね。

 

 

そうそう。飴なめる~? みたいな(笑)。

でも、私は昔から本当に負けず嫌いだったので、そこで知らないと言いたくありませんでした。なので、チェルシーと聞いたら、「ああ!チェルシーなんだ!」って返しました。向こうも「知ってるの?」みたいになって、その日から猛勉強(笑)。

 

 

言ってから勉強するパターンですね(笑)。

 

 

言ったら覆せないので、めっちゃ知っているフリをしようと思いました。とりあえず、まずはJリーグを見に行こうと思って、最初にFC東京の試合に行きました。女子高ですから、顔から入るので、イケメン選手を探しますよ。そうしたら、増嶋(竜也)選手がいました。今は潮田玲子さんに取られてしまいましたけどね(笑)。

 

 

そういう苦い思い出もありますよね。ちなみに猛勉強した結果、その恋は実ったのですか?

 

 

それが、むしろサッカーにハマりすぎて、そっちの事がどうでもよくなっちゃって(笑)。

 

 

本末転倒じゃないですか!

 

 

向こうは一応好きになってくれたのに、私がサッカーの方ばかりに行ってしまって、「もう無理」となってしまいました。

 

 

いい感じにサッカーバカ感がありますね。親近感が沸きます。

では、最初はFC東京をお好きになられたんですか?

 

 

そうです。馬場憂太とか、福西(崇史)とか、加地(亮)とか茂庭(照幸)とか、その時代です。

でもチェルシーと言うからには、プレミアも勉強しようと思いました。

その後、12、3歳の頃ですかね。ディフェンダーが好きなのか、リオ・ファーディナンドが好きになりました。あのフォルム全部が、プレーしている姿もそうですし、「この人立っているだけでカッコいい」と思っていました。

 

 

確かにセンターバックって、背が高いですもんね。

でもレスターのモーガンとか、ああいう系ではなく?

 

 

ではなく。

 

 

爆笑

 

 

「めっちゃモーガン好き!」

っていう女子はあまりいないでしょ(笑)。

 

 

確かに(笑)。

リオは間違いなくカッコいいですよね。最近で言うと誰がカッコいいですか?

 

 

日本ですけど、鈴木大輔とかが好きです。あの人がアルビレックス新潟にいた時から好きでした。

話を戻すと、ギグスとかスコールズとか、あの時代が好きでした。その後私は大学受験を迎えまして、勉強のために一旦プレミアからは離れていました。大学では初めての男女共学で、それだけで楽しくて、まあそういう時期も経て、また何となくサッカーに戻ってきました。

それで、ふとした瞬間に、異常なほどシルバにハマりました。スペイン代表も好きだったので、シルバはずっと見ていたのですが、でもあの選手は好きになりますよね。

それでシティサポになりました。

 

 

なるほど。

シルバのプレーを嫌いな人はなかなかいないと思います。

 

 

女子は顔も好きですし。

 

 

頭はハ……あっ坊主ですね。

間違えました。

 

 

爆笑

 

 

私去年、あの写真を見た瞬間に発狂して(笑)。

 

 

精神科医の方が発狂したんですか?(笑)

 

 

本当に、自分で自分を処方したくなるくらい(笑)。

「嘘でしょ!?」

と思って、しかも、最近タトゥーを入れた写真見ましたか? 子供のことと、何か英語が入っていましたが、そういう問題じゃないです。

 

もちろん、子供が未熟児で生まれて、大変な思いはなさったと思うんですけど、そこじゃないですよね。タトゥーでそれを表さなくても良いですよね。シルバがスキンヘッドでタトゥーって、あなたどこを目指しているの、と(笑)。

 

 

サッカー好きでなければ、フォルムとタトゥーでビビりますよね。

 

 

だからすごくショックで。日本の血も入っていて、日本人からも人気のありそうな顔なのに、本当にどこ目指しているの、と。方向性を間違えているよって誰か教えて欲しいです。

 

 

ルーニーのように植毛の方が良かったかもしれないですね?

 

 

(無言の圧)

 

 

それは違ったそうです(苦笑)。

(続く)

インタビュー全文を読みたい場合は

この後のトークテーマは以下の通りです。

・芸能活動を始めたキッカケと現在

・精神科医目線のサッカーとポジション論

・GKのメンタルケアはどのように?

・精神科医目線の良い若手とは

・元リバプールストライカーの噛みつき癖の原因は?

・ヴェンゲル解任について

全文を購読希望の場合は

月額560円のプレミアリーグパブ・サポーターズクラブのパトロン登録していただけますと幸いです。

パトロン向けに、毎週約1万字の濃厚インタビュー記事を配信しているほか、

イベントのライブ配信、パトロン限定のグループなどもご準備させていただいております。

ご登録は【こちら】

なお、パトロンになっていただけますと、その他にも過去のインタビュー記事全て閲覧可能です。

アーカイブを閲覧されたい場合は【こちら】

 



【了】

プレミアパブ有料会員がお勧め!



お勧めのサッカーショップをご紹介!