お粗末なストークの3バック、良い変化を見せるアーセナル

    16/17プレミアリーグ第15節アーセナル対ストークの一戦は、
    3-1でアーセナルが勝利をおさめました。
    以下、試合中の気づきをまとめてあります。


    ストークの選手の印象


    ムニエサがいいボレーを放っていました。
    前節のゴールで自信をつけたのでしょうか。


    インビュラはマジでいい選手ですよねぇ。
    解説の戸田さんの「よくもわるくもボールを持つ選手ですよねぇ」
    よいう言葉が全てを表しています。

    議論が起こったPK判定

    酷いストークの3バック


    ヒューズのことだから、攻撃でしたいことがあって、守備面は目を瞑った結果なのかなぁとか想像したり。

    アーセナルの良い変化


    ムニエサがひどかったとはいえ、エジルのこのランニングはアーセナルおける良い変化ですよね。
    流動性が増えると、アーセナルの攻撃はより、輝きますしね。


    ウォルコットの成長も本当に大きい。
    この試合で、今季10得点。良いペースで積み上げています。もう、彼をスコアラーと呼んでも違和感はありませんね。
    若手の台頭


    イウォビは若い割りに、こういうところの、ランニングをさぼらないし、球離れも早いので、本当にいい選手ですよね。

    アーセナルの気になる点


    なので、そもそも、クラウチに走り出させてはいけないです。体をぶつけて、まず走らせない。飛ばせないという対応が必要ですが、アーセナルはそれができていなかった。要改善ですね。


    ムスタフィの負傷は痛い。今季のアーセナルの好調とムスタフィは離して語れないですから。いい球がでて、安定感もある。ガブリエルのサイドバックもはまりはじめていただけに、この負傷は痛すぎる。。。

    最後に


    サンタさんもグーナーだから、応援してくれている模様です



    【了】

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