ユナイテッド戦、ジルー起用法がアーセナルにとって重要な理由

       
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奇妙なことに、今年のアーセナルFWは、空中戦が強い。
アーセナルが空中戦に強い…違和感ありますね…(笑)


今期のマンチェスター・ユナイテッドは空中戦に弱い


情報源: Manchester United v Arsenal: match preview | Football | The Guardian
今の、ユナイテッドには、高さで勝てるタイプがいないんですよね。
プリント、ジョーンズは高さがなく、バイリーは競り合いのシーンでサボる悪癖ある(今節はどちらにせよ負傷ですが)、スモーリング(負傷中)やロホは、それぞれ193cm、187cmと高さがあり、決して弱くはないけど、ビディッチのように特別強いわけでもない。
しかも、今は負傷者続出で、ガーディアンの予想では、ジョーンズ、ロホとなっている。
アーセナルとしては、ここをつかない手はない。

ジルーをどの段階で出すのか

悩ましいのが、代表戦の影響もあり、サンチェスが若干出場が危ぶまれているものの、
順当に行けば、このチリ代表FWを先発に据えて、ジルーを途中から出すという流れ。
相手の死角から高い跳躍力を生かしてヘッドを決めるサンチェスから、
あたりの強さでねじこむジルーに試合中に変化すれば、ジョーンズやロホは間違いなく困惑する。
それでなくとも空中戦が特別強いわけではないので。
しかも、、、

イブラヒモビッチも出場停止

これはセットプレー的にはユナイテッドに大きなダメージ。
まぁ一方で、彼がいないならいないで、戦い方の幅が増えるので、
これはこれで、見どころではあるのですが…
いずれにしても、ジルーの起用法が試合を分けることになりそうですね。

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【了】

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