シェフィールドがアーセナルに勝利、両チームの武器と課題が露わに。一体何があった?

       
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プレミアパブ編集部

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プレミアリーグ第9節シェフィールド・ユナイテッド対アーセナルの一戦は

1-0でシェフィールドが勝利。

競合相手に大金星を手にした。



試合の流れ

まとめ

個人的に思ったのはエメリがひたすら縦に速いサッカーを貫こうとしているところには違和感があったのですが、それに足して少し納得がいった試合でもありましたね。

結局、ボックス内攻略までチームで形を作り切れていない。まあ新加入選手やアカデミー上りが多いですからね。しょうがないのかもしれません。

だから組織の成熟度がなくとも、個の能力で決め切ることができる、オープンな展開を作るべく、低い位置で組み立てて相手を釣り出して裏を狙うみたいなサッカーをしたいんでしょうね。またその際にロングフィードの供給源としてのジャカなんでしょう。

そういう意味ではユナイテッド同様、もともとシェフィールドみたいに引いて守るチームの相性は良くなかったとも言えるかもしれません。

なによりシェフィールドの守備がよかった完全に今季の台風の目になってますね。

 

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【了】

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