ランパードとブルース、明暗を分けた両監督の攻撃的采配

       
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プレミアリーグ第9節チェルシー対ニューカッスルの一戦は

1-0でチェルシーが勝利。

スコアレスでの大きな勝ち点3を手に入れた。



試合詳細

結果的にはコバチッチ投入はプラスでした。

ハードワークを欠かさないニューカッスルのプレスをかいくぐる起点にもコバチッチはなっていましたので。

この日、メイソン・マウントが消え気味だったこともあり、プリシッチの投入は効果的でしたね。ハーフスペースで上手くボールを引き出し、攻撃の起点になっていましたので。

いずれにしても、監督の采配の差が虎の子の1点をチェルシーに生み出しました。

ブルースとしても、サンマクシマンををアロンソにぶつけて、一気に突破させるという意図ももしかしたらあったのかもしれませんが

(あるいは単純にジョエリントンが右より左のほうがやりやすかっただけかもですが)

いずれにしても押し込まれている展開だったので、やや不用意でしたね。

チェルシーのほうがバランスを崩さずに、攻撃の勢いを強めることができました。

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