ランパードとブルース、明暗を分けた両監督の攻撃的采配

    プレミアリーグ第9節チェルシー対ニューカッスルの一戦は

    1-0でチェルシーが勝利。

    スコアレスでの大きな勝ち点3を手に入れた。

    試合詳細

    結果的にはコバチッチ投入はプラスでした。

    ハードワークを欠かさないニューカッスルのプレスをかいくぐる起点にもコバチッチはなっていましたので。

    この日、メイソン・マウントが消え気味だったこともあり、プリシッチの投入は効果的でしたね。ハーフスペースで上手くボールを引き出し、攻撃の起点になっていましたので。

    いずれにしても、監督の采配の差が虎の子の1点をチェルシーに生み出しました。

    ブルースとしても、サンマクシマンををアロンソにぶつけて、一気に突破させるという意図ももしかしたらあったのかもしれませんが

    (あるいは単純にジョエリントンが右より左のほうがやりやすかっただけかもですが)

    いずれにしても押し込まれている展開だったので、やや不用意でしたね。

    チェルシーのほうがバランスを崩さずに、攻撃の勢いを強めることができました。

    有料会員限定コンテンツ

    有料会員詳細

    プレミアパブでは有料会員向けに、

    ●オリジナルコラムやトークイベントの全文レポ記事の配信(月間5万文字程度)

    ●トークイベントの動画配信

    ●ユニフォームが当たる勝敗予想ゲームの開催

    などを行っております。

    もし興味があれば、是非ご加入くださいませ。

    詳細は【こちら】



    【了】

    寄付が「全額」制作費に

    プレミアパブは視聴者の寄付で成立しているメディアであり、ファンコミュニティです。

    皆さんからの寄付は「全額」制作費に使用します。

    詳細は【こちら】

    コメントを残す